大学卒業後、大手に就職し1週間弱で辞めて23歳の時にイギリス留学を経て現地で就職した元社畜の日記。

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久しぶりです。

なるべく早く更新しようと思ってたけどまだアフリカに来て間もないのに確証も持てないまま彼らを評価する記事を書くのも失礼かなと思って更新まで少しお時間頂戴しました。

さて、一言で結論に近いこと言っちゃうけどアフリカ人本気でだらしねえな。
期限なんてあってないようなものだったわ。
イギリスなどの欧州は時々期限を引き延ばすにしてもある程度は自主的にきちんとやってるからね。

もっと身近なことで表現すると、例えば俺はほぼ毎日そこらのスーパーで食料を何かしら買っているんだがレジが本当に遅い。
大量に並んでいてもしばしば客と世間話を交わしていたりする。
日本でこんなことしたら「お客さんを待たせて何をやっているんだ!」と怒鳴られるかな?w
俺は多少待たされようがこっちのほうが生きてる感じというか大らかで好きなんだがなw

ここで気づいたのは、彼らはちょっとしたことで怒らないってこと。
手を差し出しても彼らはお釣りをバーンと机の上に放り投げるし、商品は雑に扱うし、商品棚に寄りかかったりする。
でもそんなこと気にする客は居ないし、こっちでは至極当たり前のことだ。
「日本でこんなことをしたらクビになる!」ってことがここでは日常茶飯事。

日本では客・上層部がすぐに注意し、店側も教育を徹底して規律を守る。
聞こえが良いように思えるかもしれないが、それはお互いをきつく締め付けあっているということでもあることを忘れてはならないと思う。

ハッキリ言って俺は日本に戻りたくなくなった。
ここで生活していて、まったりとした雰囲気で時間が経つのも遅く感じられるし路上に転がってようが誰も気にかけない。
人も余裕があってものすごい親切。

旅行には最高の日本。仕事をして住むには最悪の日本。


これが外国人に対して俺のいつも言っていることだ。

日本で400万程度の年収を約束されて仕事をするか、アフリカで80万程度の年収を約束されるなら俺は間違いなくアフリカを選ぶ。
イギリスの支社に戻るにしても労働環境は悪く無いのでどちらでも構わない。
だけど日本に戻って仕事をするという選択肢は俺にはもう無い。
労働法が守られて当たり前の空気に慣れた俺にはもう1週間ともたないだろう。
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こんにちは。
出張で今はアフリカ大陸のどこかにいます。

イギリスでの仕事も精神的に詰められるものはありませんでしたがアフリカでも同じでした。
楽しくやってます。

ネット環境があまり良くないことと勉強が忙しいため、更新を心待ちにしてくださっている方々には申し訳ないですが従来の2日程度毎の更新から少し頻度を下げてみようと思います。

もう外国で仕事をしてみてそのラフさに慣れてしまった今では何があっても「健全な労働環境」への脱出の方針が変わることは無いでしょう。
ブログの休止はありません!

今後もよろしく!

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残業・サビ残すら出来ない(日本の)社会人失格者。日本国内の労働環境に絶望し海外逃亡。拙い英語で海外での永住権取得に向けて頑張る。イギリス・ロンドンにて勤務中。

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