大学卒業後、大手に就職し1週間弱で辞めて23歳の時にイギリス留学を経て現地で就職した元社畜の日記。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
とある私立4大卒業後、およそ30社へエントリーした中で内定を取れた日本人なら誰でも知っている某大手に入社。
「営業より社の看板を背負い対外の交流を促進させたい」という希望が叶い、めでたく事務系の課に配属された。
そこでは常連顧客の対応、書類の作成・整理、その他諸々の雑用が主な業務内容。

入社式・新人歓迎会の後、入社してからの1週間弱は俺にとって思い出したくも無いほどつらい日々だったw
ひっきりなしに襲い掛かる書類のオファー、クソめんどくせえ電話の対応、初めての事だらけだった。
もともと新人時代は忙しいし大変。っていう認識はあったし、それが現実だった。
それでも、はやく一人前になりたかったし上司に訊きまくるような面倒事も出来るだけ早く減らしたかったから毎日朝早くから夜遅くまで残業してたわけだwww

面接のときから、「社会人として~」「御社のために~」「己を磨き~」とクッサいお決まり文句を連発し声も張りまくって喋っていた俺へ対する上司・先輩からの前評判は上々w はやくも5日目にS先輩から居酒屋に連れて行かれたわけだw

「やはり入って1週間も経っていないからというとみっともないですが、まだまだ要領をつかめないですね。残業や休日出勤も受け入れて、一日でも早く先輩方に追いつけるよう頑張りたいです。」

S先輩「やる気に満ちてるね君は。残業代なんか1時間分も付かないけど僕らも数年間は夜遅くまで大変だったよ。応援してるから頑張ってくれ。」

え?残業代つかないんすか?wwwwwしょっぱなから無賃労働かよwww
衝撃の事実を聞いた俺は残業をしないように定時までに仕事を終わらせることにした。
翌日は昼飯も削り、無駄な世間話も避け、ひたすら作業に集中し、ギリギリ定時で全ての作業を終わらせた。
達成感のあまり、もともと大きい地声からさらに大きく「それではお先に失礼致します!」と高らかに主張し、帰宅。
そして、翌日にボケ課長のまともな人間なら理解不可能な叱責を食らうことになる。

続きは次回の記事へ。

 

Comment

 
 



(編集・削除用)

 

Trackback

 
 
http://roudouok.blog.fc2.com/tb.php/2-4253d182

Twitter

@元社畜 < > Reload

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

元社畜

HN:元社畜
残業・サビ残すら出来ない(日本の)社会人失格者。日本国内の労働環境に絶望し海外逃亡。拙い英語で海外での永住権取得に向けて頑張る。イギリス・ロンドンにて勤務中。

最新記事

元社畜の愛用品

 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。